2011年(平成23年)3月11日 14時46分頃三陸沖発生の地震
ライフラインの不通に関して(※当初ですので、現在は上記すべて復旧済み。
)は、
水:OK
ガス:プロパンガスOK
電気:NG。直後から翌日午後15:45まで、夜を越えて、24時間停電。
通信:
NTT東日本固定電話は、当初不通で日が開けた頃か「黒電話」仕様で開通(地域停電最中だったため)
ソフトバンク3G回線は、幸いにも途絶えることなく、Twitterをはじめネットサービスは受けらる状態でした。
※iPhoneの電池は夜中途中でNGっていうか自分で電源切断。
11日、震災後、一息後、職場は解散とし、実家待機。
夜は完全停電。感覚的には、登山で山で一夜を越えた感じ、または、キャンプの時のような感覚。
なので、まあ一日ぐらいならなんとかなるかなという感じ。
ただ、停電がいつまでつづくのかなぁという不安は確かにありました。
NHKの繰り返し災害放送の意味も、体験しないと分からないものだと思いました。
電池だと放送を見っぱなしでなく、電池消耗を気にしながらなので、着けたり消したり。
なので、繰り返してくれるからこそ、途中から聞いて状況が分かる。
災害時に「情報」を欲するということを実感しました。
ソフトバンクがというか、ソフトバンクの最寄りの基幹伝送設備がダメージを受けなかったのは幸い。
翌日朝、東北電力能代営業所がある富町の電気復旧の情報を聞き、
その近くのキャッスルホテルのカウンターへ行ってお話を聞いて、
「何とかiPhoneの充電をしたくて…」とダメもとで言ったら、
ラウンジのコンセントで充電していいと言ってくださって、
さらにケータイ用のACアダプタもた~くさんそちらから示しだしてくださったほど^_^;
手持ちので充電しましたけどね。
そのラウンジで、はじめてまじまじと岩手三陸沖の津波被害映像を見て唖然。
その後、越前GSで給油。給油制限をお願いされて10リッターのみ。
さらに市内を見ながら帰宅。
その後、ケーズで、乾電池、ランプ、ラジオを購入。ラジオって意外と高かったんだっけ汗
単一電池は全滅でした。並びは100人ぐらい。ケーズを出る頃はピークを越えて並びが解消してた。そのとき@bellkaz ファミリーにリアルにご挨拶。
反射ストーブは順番待ちのうちに売り切れ。
して一度実家へ戻った後、手回り充電器無いかをホーマックに行ったが、
限定営業だったし、すでに売れきれだった感じでした。
さらに、塚本油店へ行って、さらに20リッターお願い(結局満タン)しました。
みなさま本当に命張ってらっしゃることに敬服 m(_ _)m
気づいた点
節電に関しては、外の電光看板系・電飾系を消すのがいちばん有効かと思いますが。
家庭での節電はたかが知れていると思いますし。必要なものは必要っす。
ノートPC着けるも消すも、照明にくらべつると微々たるモノかと。
ノートPCからは情報が得られるし…いいかげんに寝ますが…寝てないす-_-;
メディア報道については、状況状態によって受けとめ方が違うことを、
実際に、揺れ&一昼夜の停電を体験して感じました。
不謹慎かどうかは、これもその人の状況状態によるので、受け止め側で取捨選択でいいのでは。
ある程度被害状況は知ったうえ(原発の問題ね)でですが。
災害対策のモノ
電池、ライト、ラジオ、反射ストーブ、充電装置、
寝袋毛布相当、ダウンジャケット・フリース類、
耳当て対応帽子類、ネックゲーター類、手袋、
ブルーシート等敷物類、ザックに。
乾パン類菓子、パン・カップラ、フルーツ、レトルトご飯・カレー、
ストーブ(コンロ)・食器・カップ、歯ブラシ・歯磨き・タオル。
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