地元を巣立って各界で活躍されている人がたくさんおられるのを知る。
それはそれですばらしいことです。今は。
その何十年か後はどうなるんでしょうね。
その活躍した場は恩恵に与っているだろうけど、地元の子どもたちは。
地元にしかない、自然とか、誰が見守っていくのでしょうか。
この地元の風景なんてありきたりだからどうでもいいのかなぁ。
懐かしさを地元に求めるとか、だいたいそんな懐かしさなんてない。
そういう話をしているわけではない。
長い時間をかけてきてあるこの植物たちの姿って都会には少ないと思うんだけど、
そんなのなくてもグローバルな経済には関係ないのかもしれません。
必要な都市構造だけあればいいってのもどうなんでしょうね。
現在経済至上主義っていうのを理解すればますます人は必要ないもの。
暗に人口を減らす政策だとしても、しかしそうすると購買人口も少なくなる。
米国を筆頭とする経済は、英国の産業革命に端を発していると思います。
英国から米国に渡り、周辺諸国へ消費経済を一般化させていった。
大量生産大量消費→低価格化…
低価格化を実現するために新興国に行く。
新興国もあらしていく。
新興国もあらされた先には何にもなくなる。
(現代経済の新興国のひとつの中国の)中国らしいたたずまいも無くなってしかるべきなんでしょうか?
じゃないでしょう。
わたしが考える現在経済至上主義の、未来も経済上の未来としか捉えていないのが気になります。
その実績を地元で(に)フィードバックできるしくみ、何かイイ方法ないものかね~。
今さえよければ先は知らんっていう思想どうにもならんのか。広い意味で。
そんたのおめーすったごど考えなくてもいいという話なんですが。
ただ、秋田県にもそういうこと考えて、未来を見据えている若者が、身近にも幾人かいるのを感じられるのが救いです^o^
それとコンプライアンスっての、広い意味では何なんスかね。
そのとき決めた約束事が恒久的に絶対的ではないと思うんすけど。
マクロ的に自然に学ぶ道徳ってのを考えてみよう……テーマでか過ぎだった^_^:
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